歯をきれいにクリーニングしてみよう

きれいな歯を手に入れよう!クリーニングの効果

歯医者さんの種類とは

そもそも歯医者さんとはどういう場所なのか詳しくご存知でしょうか。

歯医者さんはその名の通り、歯もしくは歯に関連した組織に関する疾患を扱う科になっています。
大まかに分けますと、外科の仲間になります。

では、歯医者さんにはどんな種類が分かれているのでしょうか。
答えは、4種類です。
4種類の内容を言いますと、虫歯や歯周病という一般的な疾患を扱っている一般歯科、歯の矯正を主に扱っている矯正歯科、口の中の病気を扱っている歯科口腔外科、そして子ども専門の小児歯科が存在しており、これらを総称して歯医者さんとされています。

この中で私たちがよくお世話になるのが、恐らく一般歯科ではないでしょうか。
実際に一般歯科のことを歯医者さんとみなしているところがたくさんあります。

日本の歯科の仕組み

これはおそらく日本だけであろう歯科の仕組みについてご説明します。

日本の場合は、普通のお医者さんと歯医者さんでは医師免許が分かれています。
もし、歯医者さんとなにか別の科と一緒に開業したいのであれば、その別の科の医師免許を取得しないと意味がありませんのでご注意ください。

では、歯医者さんで働いている人たちにはどういう方がおられるのでしょうか。

まずはメインで存在している歯医者さん、その補助や予防処置や患者さんへの歯磨きの指導などを行っている歯科衛生士さんが必ず在籍しています。
さらには、詰め物を作っている歯科技工士さんや受付などの雑務を行っている歯科助手さんもおられます。
こういった専門の方々のおかげで私たちの歯は健康を保っているのです。